おやじのITライフ

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SSDに換装してみた

ちょっと古いノートパソコン、ACERのASPIRE1410です。

 

ASPIRE1410

ASPIRE1410

ネットブックに毛が生えた程度のノートパソコンなんですが、小さいし、使い勝手は良好なんですが、なんせ、遅い。

で、SSDに換装することにしました。

用意したもの

まず準備したものは、SSDとSATA(USB)ケーブル、それとドライバー(プラスのねじ回しね)1本。

SSDは、アマゾンでCRUSICALの275GB 約7000円

ケーブルは、同じくアマゾンでノーブランドのものを購入。

SSD

 

これだけです。

本来は、これに、ドライブのデータをコピーするユーティリティソフトがいるんですが、

SSDにオマケでついてきたAcronis True Image HDに機能限定版を使いました。

 

実際の手順

まず、ネットからAcronis True Image HDをダウンロードして、ノートPCにインストール。

そして、ケーブルでPCとSSDを繋いで、Acronis True Image HDを起動。

SSDをPC内蔵のHDDのクローンにしました。

ここで、注意しなければならないのは、バックアップやコピーではなく、クローンにすること。

クローンでなければ、起動しません。

 

実際にクローン化が完了するまで、約3時間かかりました。

 

クローンが完成したら、SSDからケーブルを外します。

そしてPCをシャットダウンして、本体を裏返し。

ネジゆるめ裏蓋を外したら、ハードディスクが見えてきました。

ハードディスクを取り出し、そこにクローン化したSSDを入れました。

サイズもバッチリ、コネクタもバッチリです。

 

裏蓋を戻して、祈るような気持ちでPCを起動。

祈りが通じました!あっさり、WINDOWSのログイン画面が登場。

 

クローン化に時間はかかりましたが、手順としては間違えようがないぐらい簡単ですw

 

結果!

SSDに換装することが目的ではありません。

換装してどうなったかが、問題なのです。

 

screenshot_2016-11-07-15-45-43 screenshot_2016-11-15-18-55-07

左が、SSD換装前の起動時間で、右が換装後の起動時間です。

約半分の時間で起動することがわかります。

 

また、操作中のスピードは飛躍的に向上したように感じます。

日本語変換が超遅くストレスだったのですが、すいすい入力できるようになりました。

 

換装、正解です!!

自転車シェアリングが便利

自転車シェアリングが便利

 

東京の都心5区(千代田区・中央区・港区・江東区・新宿)で自転車シェアリングの広域実験が行われています。

 

5区内の任意のポート(2016/10現在)で、乗り降り自由です。すべて電動・アシスト自転車です。

 

  • 1回会員 月会費なし 最初の30分150円 延長が30分毎に100円
  • 月額会員 月会費2000円 最初の30分無料(何度でも) 延長が30分100円
  • 1日パス 月会費なし 当日内1500円

の3プランありますが、使う頻度が多いなら月額会員が断然お得です。

というのは、最初の30分が何度でも無料という部分。

つまり30分たつまえに、ポートで乗り換えれば、さらに30分無料になるという意味です。マメに乗り換えれば、どこまでも乗り続けることができます

登録方法

自転車シェアリングのサイトから申し込みをしてください。

スマホとクレジットカードが必要です。

docomoの関連会社が運営しているので、ドコモIDが使えますが、他のキャリアのスマホでも登録できます。ちなみに私は格安SIMスマホです。

http://docomo-cycle.jp/tokyo-project/index.html#

登録が終わると、そのサイトから申し込みができます。

またアプリをダウンロードして、アプリから利用申し込みができます。

 

 

利用申し込み画面は、こんな感じです。

 

自転車シェアアリング

自転車シェアアリング

利用したいポートを選び、そこに表示されている自転車を選択するだけ。

選択すると、画面にロックを解除するパスコードが表示されます。また、メールでもパスコードが送られてきます。

 

実際に乗ってみましょう!

 

操作手順は極めて簡単です。

テンキー下左側の「→」ボタンを押し、4桁のパスコードを入力するだけ。

これで、ロックが解除され、乗れる状態になります。

 

自転車シェアリング

返却方法は、ポートに持って行き、駐車。

後輪のロックをかけたあと、今度はテンキー下右側の「←」ボタンを押せば、画面に「返却」と表示され返却手続きが完了です。返却完了のメールが届きます。

 

一時駐車する場合は、後輪のロックをかけてください。

再度パスコードを入力すれば、解除できます。

 

利用方法のポイントと注意事項

 

借りた自転車が万全の状態とは限りません。

たとえば、充電の残量が少ないとか、ブレーキが甘く気に入らないとか、チェーンの音がうるさいとか、不満があったら、すぐに乗り換えること。

返却時に、「返却」の表示を確認すること。

ポートから離れた場所で返却手続きをしても、返却にはなっていないことがあります。必ず、「返却」の表示を確認してください。

30分という時間でかなりの距離を移動できますが、寄り道をしたりすると、すぐに超過してしまいます。

寄り道をしたり長距離を走る場合、何度でも乗り換えることをお勧めします。

 

私はエリア内に住んでいるので、終電をやり過ごした際に、何度か乗り換えて自宅近辺に帰っています。

 

すごくありがたいシステムだと思います。