おやじのITライフ

ITを使いこなすことがオサレ

2020東京オリンピックと日本のIT

オリンピックが決定し、また、国を挙げて外国人観光客の誘致に取り組んでいるわけですが、

 

その一環でしょうか?

1月から、東京の地下鉄で、写真のようなステッカーを見かけるようになりました。

公共無線LANに関して言えば、整備されているとは言い難い状況だった日本ですが、ここにきて、整備が加速しているように思います。

 

街中、どこでも、Wifiの電波を拾うことができる、という時代は近いと思います。

 

さて、Wifiとともに、整備されていくだろうな、と思うものの一つが、電子マネーです。

既に電子マネーで交通機関の利用はできますし、コンビニ等での買い物もできますが、飲食店・土産物店等にも一気普及するのではないかと思います。

電子マネーさえ持っていれば、現金は持ち歩かなくて良いニッポン。

外国人観光客に取って、両替の手間も不要になるわけで、利便性は一気に向上すると思います。

 

そして、オリンピックに併せたIT化の本命は、おサイフケータイかもしれません。

スマホFelica、あるいはNFCで、タッチすると、所有者の母国語でガイダンスが流れるような設備が普及、代金の支払いもおサイフケータイ

GPSと連動している地図ナビゲーションアプリと、欲しい品目を入力すると、その場所までナビしてくれて、交通費も商品代金も、おサイフケータイで支払う。

スマホ1台あれば、日本での生活が可能になる。

そんな時代が来るかもしれません。

 

海外ではおサイフケータイは殆ど使われていません。

オリンピックで来る外国人観光客で、日本でおサイフケータイをレンタルする人は、ごく少数かもしれませんが、

マスコミ関係者は飛びつくと思います。

 

「日本の街のIT化は目を見張るものがある。」「日本のスマホは凄い!」

母国のメディアで紹介するのは間違いありません。

 

日本のスマートホンの技術や、電子マネーFelica等のおサイフケータイのシステムを丸ごと導入し始めると思います。

Felicaのシステムについて、日本の独占状態です。

 

オリンピックをキッカケにして、ビッグビジネスに繋がると思います。

余裕があったら、関連銘柄の株を買ってみてもいいかもしれませんねw

 

 

 

 

 

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