おやじのITライフ

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ChromeOS

パソコンにはOSが不可欠ですが、よく使われているものはWoindowsは有料(タブレット端末の場合は無料版もあり)ですから、ハードの値段にOS代が上乗せされています。また、これらのOSはハードのスペックも高いものを要求しますので、安いパソコンを購入するのは至難の業です。
ところが、検索大手Googole社がChromeOSという軽いソフトを無料で提供するようになりました。また、低スペックのハードでも動作するように設計されているため、パソコン自体も安価なもので済みます。そして、何社かのパソコンメーカーはChromebookというChromeOSを搭載した200ドル程度(2万円台)のノートパソコンの販売をはじめました。
このChromebookは、主に教育関連での使用を目的としていますが、一般にも人気があり販売台数も伸びています。