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おやじのITライフ

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自転車シェアリングが便利

自転車シェアリングが便利

 

東京の都心5区(千代田区・中央区・港区・江東区・新宿)で自転車シェアリングの広域実験が行われています。

 

5区内の任意のポート(2016/10現在)で、乗り降り自由です。すべて電動・アシスト自転車です。

 

  • 1回会員 月会費なし 最初の30分150円 延長が30分毎に100円
  • 月額会員 月会費2000円 最初の30分無料(何度でも) 延長が30分100円
  • 1日パス 月会費なし 当日内1500円

の3プランありますが、使う頻度が多いなら月額会員が断然お得です。

というのは、最初の30分が何度でも無料という部分。

つまり30分たつまえに、ポートで乗り換えれば、さらに30分無料になるという意味です。マメに乗り換えれば、どこまでも乗り続けることができます

登録方法

自転車シェアリングのサイトから申し込みをしてください。

スマホとクレジットカードが必要です。

docomoの関連会社が運営しているので、ドコモIDが使えますが、他のキャリアのスマホでも登録できます。ちなみに私は格安SIMスマホです。

http://docomo-cycle.jp/tokyo-project/index.html#

登録が終わると、そのサイトから申し込みができます。

またアプリをダウンロードして、アプリから利用申し込みができます。

 

 

利用申し込み画面は、こんな感じです。

 

自転車シェアアリング

自転車シェアアリング

利用したいポートを選び、そこに表示されている自転車を選択するだけ。

選択すると、画面にロックを解除するパスコードが表示されます。また、メールでもパスコードが送られてきます。

 

実際に乗ってみましょう!

 

操作手順は極めて簡単です。

テンキー下左側の「→」ボタンを押し、4桁のパスコードを入力するだけ。

これで、ロックが解除され、乗れる状態になります。

 

自転車シェアリング

返却方法は、ポートに持って行き、駐車。

後輪のロックをかけたあと、今度はテンキー下右側の「←」ボタンを押せば、画面に「返却」と表示され返却手続きが完了です。返却完了のメールが届きます。

 

一時駐車する場合は、後輪のロックをかけてください。

再度パスコードを入力すれば、解除できます。

 

利用方法のポイントと注意事項

 

借りた自転車が万全の状態とは限りません。

たとえば、充電の残量が少ないとか、ブレーキが甘く気に入らないとか、チェーンの音がうるさいとか、不満があったら、すぐに乗り換えること。

返却時に、「返却」の表示を確認すること。

ポートから離れた場所で返却手続きをしても、返却にはなっていないことがあります。必ず、「返却」の表示を確認してください。

30分という時間でかなりの距離を移動できますが、寄り道をしたりすると、すぐに超過してしまいます。

寄り道をしたり長距離を走る場合、何度でも乗り換えることをお勧めします。

 

私はエリア内に住んでいるので、終電をやり過ごした際に、何度か乗り換えて自宅近辺に帰っています。

 

すごくありがたいシステムだと思います。