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おやじのITライフ

ITを使いこなすことがオサレ

古いPCのChromeOS化

2500円で古いPCが蘇る!

って広告を見かけて、要するにLINUXというWindowsよりも軽いOSをUSBに入れて、USB起動したら、遅いパソコンもサクサク動く、ということみたい。
ただLINUXはUNIX系のOSで、素人には使い勝手が悪い。
で、LINUXではなく、ChromeOSにしたら、サクサク動くし、使い勝手もいいんじゃないか、と思ってやってみた。
ChromeOSのイメージをUSBに焼いて、USB駆動してみよう!
と思ったら、余っているUSBがないので、急遽SDカードに焼いた。

 

まず準備

  1. パソコン
  2. USBディスク8GB以上
  3. ChromeOSのイメージファイル
  4. 解凍ツール
  5. WindowsPCからUSBディスクへ転送するツール

この3つが必須です。

 

1 パソコン1台。ハードディスクをフォーマットするわけではないので、お使いのものでも大丈夫だと思います。ただし自己責任にてお願いします。

2 USBディスク 説明要らないと思いますが、前述のとおりSDカードでも大丈夫でした。

3 ChromeOSの本体です。ChromeOSはオープンソースのOSですので、無料で使用することができます。

ビルド済みのインストールイメージを提供しているサイトはいくつかありますが、日々、更新版を公開しており、手っ取り早いのここだと思います。

Directory Listing of . (Chromium OS Builds)

 

 

このサイトの左下の方にDirectoryがありますがの一番上のdailyをクリックしてください。

ファイルがズラッと並んでますが、一番上が最新のものなので、それをクリックしてダウンロードしてください。

 

 

 4 次が解凍ソフトです。

圧縮・解凍ソフト 7-Zip

お使いのWindowが32bitなら32bit版を、64bitなら64bitをダウンロードしてください。

ダウンロードが終わったら、インストールをして下さい。

 

5 最後にWindowsPCからUSBディスクへ転送するツールが必要になります。

Win32 Disk Imager download | SourceForge.net

ダウンロードが終わったら、インストールしてください。

 

以上で必要なものは揃いました。

ChromeOS本体は約400MBありますので、ダウンロードに少し時間が掛かるかもしれません。

 

作業してみましょう

まず、ChromeOSを解凍しなければなりません。

先ほど、4でダウンロードした7-zipを起動してください。

解凍するファイルを3でダウンロードしたChromeOSを選択し解凍してください。

たぶん直観的操作でできると思います。数分で解凍が終わり、ChromeOSのイメージファイルができます。

 

次に、このイメージファイルをUSBに転送します。

 Win32 Disk Imagerを起動し、今、解凍したばかりのイメージファイルを指定して、USBディスクに転送します。転送時間数十秒です。

いざ起動! 


PCをSDカードからブートさせたら、数十秒後には起動。

 

 

 


あとは、gmailのメールアドレスでログインしたら、Chromeブラウザには、Windowsで使っていたブックマークもコピーされている。
日本語変換もサクサク動くので
ネットを見たりメールやLINEを使ったり、表計算とか簡単なアプリなら問題なく使える。使い勝手は、Windowsより良好かもw
wifiの設定と、タッチパッドの設定でてこづるかと思ったけど、それもなかった。あっさりしすぎて気持ち悪い・・・
というわけで、無料でPCを再生できたお話です。